上海に出発

↓2008・3の上海
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10日間程上海に行ってきます。
そろそろ上海にも春が近づいているでしょうか。
様子を見てきます。
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by jiaojiao | 2009-03-10 11:19 | 旅行

京都のなぜ?

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京都にはなぜ和菓子・漬物屋・豆腐屋が多いんですか?
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和菓子が美味しくて、あれこれ買いすぎました。
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初めて見る舞妓さんに思わずシャッターの時手がぶれました。
でも本当に舞妓さんだった!!
店の前には出待ちの追っかけがいましたよ。
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by jiaojiao | 2009-02-12 12:11 | 旅行

冬は京都に行こう!

京都に4日間行ってきました。
冬の京都は観光客も少なく、非公開文化財特別公開も有り、
世界遺産も文化財も人が少ないのでゆっくりゆったり過ごす事が出来て、誰も居ない静かな京都が満喫できます。
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雪舟寺では半時間ほど私以外誰も居ない時間を楽しむことが出来ました。
畳の上でゆっくり庭を見て、ただ竹のざわざわした音のみが聞こえ・・・・
こんなに静かに京都を楽しめるとは思いませんでした。

仁和寺には黄門様も居たし。
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冬の京都、お勧めです。
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by jiaojiao | 2009-02-11 13:22 | 旅行

新しい上海の楽しみ方

交通大学でも留学生で一番多い外国人は韓国人。
上海でも韓国人は年々増えています。
上海には韓国料理店が本当に多くて、韓国人も韓国と同じ、それ以上に美味しいかも、と言うほどの美味しい韓国料理店が沢山有ります。
韓国人主婦が作る韓国お惣菜やさんも有るし立派な韓国あかすり、サウナも有るし、あかすりは本場韓国でやるとかなり高いらしいので上海旅行の日程に、1日韓国気分を楽しむ時間を作るのも絶対楽しいとお勧めしたいです。
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此処は韓国人の友人と一緒に行った海鮮鍋。
たこが生きたままなので切ってもらって鍋に入れます。
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これは生きたままのたこをぶつ切りにしてごま油と塩で味付けしてある物。
食べるとたこが生きてるので口の中で動くし、吸盤が口の中に引っ付きます。
あまりかまずに飲み込むと喉にも吸盤がくっ付いてかなり大変なことに!

*韓国お住まいのつぃんさんからコメントをいただきました。
ちょっと怖いのでコピーしてこちらにおいて置きます*

その活きたたこで先週亡くなった方がいます。ニュースでやってました。喉につまり、急に倒れて動かなくなったそうです。
『食べる時はちゃんと噛んでから飲み込みましょう!』と。
新鮮度が高く美味しいですけど、本当に気をつけないと怖いですよね。


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これは韓国人の主婦が作るお惣菜やさんのキムパ・キムチ・チャプチエです。
お客さんは殆ど韓国人。
ああ、気分は韓国!です。アニハセヨ~~!!
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by jiaojiao | 2007-12-22 14:38 | 旅行

韓国、台湾、香港、そして上海

今年の国慶節の7日間の休みはかなりハードに移動しました。
目的は台北、でも上海→台北便は無いので、上海→韓国済州島→台北→香港→上海と移動。
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              ↑済州島の市場

初めての韓国は私にとって異国そのもの。
街中全てハングル文字、英語も中国語も全く通じず、食事の注文もタクシーも指差し。
食事のメニューが全く読めないと言うのはこんなにも大変なことなのかと実感でした。
済州島に行って感じたのはが柔らかい。
水が柔らかくて美味しいと料理も美味しい。

韓国済州島→台北→香港→上海と移動して思ったのは水と食事が違えば人間も体質もきっと違ってくるよなあ、と言うこと。
4年半上海の水で生活している私も何か変わったのかも。
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by jiaojiao | 2007-10-08 09:22 | 旅行

そして上海に

私の8月の旅行最後の話です。
最後の日はラサ→成都→上海と飛行機での移動。
ラサ→成都は一時間半。
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隣に座った男の子、首から何かさげてます。
「一緒に飛行機に乗る大人が居ない子供です」
と多分航空会社が用意した物でしょう。
少し風邪気味のようで出発するまで空姐(スチュワーデス)達が次々と話しかけて気にしていました。
私の出番は無いかなあ、と思っていたのですが、やはり隣に可愛い男の子が座っていたらやはり気になるもの。
緊張気味の彼に話しかけてみました。
9月から小学校3年生になる、ラサに親が住んでいて、普段は成都のおばあちゃんの家に住んでいるとの事。
多分両親はラサで仕事、休みの時だけ彼は戻るのでしょう。
「ラサでポタラ宮見たよ、すごいね。見たこと有る?」
「当たり前だよ、僕の家はポタラ宮から近くに有るんだよ」
「羨ましいなあ」

段々私に慣れて来てリュックの中身を見せてくれたり、漫画を貸してくれたり、あっという間の一時間半。
最後にごそごそ座席の下から袋を取り出すので「何?」と聞いたら
「ラサのスイカ!おばあちゃんのお土産!」
と言ってまた「ドン!」
と床に置いたから「壊れるよ、割れちゃうよ」と言ったら
「ラサのスイカは丈夫だから割れないよ!」

機内食に出たサラダのドレッシングをチャーハンにかけて美味しそうに食べるから
私のドレッシングを上げたら
「これはお土産に持って帰る」と言ってリュックに大事につめてました。
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旅の最後に可愛い男の子とおしゃべりをして、私の旅行も終わりました。

私の旅行記もこれで終わり、最後までお付き合い有難うございました。

写真は西寧からゴルムドに向かう国道109号線、北京から2571kmです。
ゴビ砂漠の中を走る一本道。
鉄道が出来る以前はこの道のみがチベット行きの手段でした。
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by jiaojiao | 2007-08-30 11:18 | 旅行

チベット、ラサ

今回の旅行の目的の一つはラサのポタラ宮を見る・チベットの人を写真に撮る事でした。
ラサのチベット族の割合は今は3割程度だそうです。
大昭寺(ジョカン)はチベット仏教を信仰する人たちにとっては一度は訪れたい巡礼地。

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手にはマニ車を持って皆回しながら歩いている。
必ず時計回りに回し、一度回すと経典を一度読んだことになるらしい。
参拝も必ず時計回りです。

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五体投地は寝そべっては立ち、寝そべっては立ち、と繰り返し祈りをささげます。
五体投地をし、3歩歩いて、また五体投地、3歩歩いて、と気の長くなる時間をかけてこの聖地を目指して参拝にやってくる人々がたくさんいます。

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中に入るには巡礼者と一般人とは入り口が違います。
境内にはなんともいえない香りが満ちています。
ロウソクではなくて、ヤクの乳から作られたバター灯だからです。
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ポタラ宮には一日の入場制限が有り、予約制で中に入ります。
部屋数は1000以上、見られるのはそのうち20部屋、時間も一時間のみ。
時間をオーバーしたらガイドも旅行会社も次から入場が出来なくなる、と言う罰則があるとの事、時間を気にしながらの参観でした。

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海抜3700メートルのラサに13階建てのポタラ宮、一階段登るごとに休憩が必要なほど、息切れがしました。
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by jiaojiao | 2007-08-27 14:49 | 旅行

青蔵鉄道②

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王珠峰です。
観光地の説明も放送で流れ、その後中国の音楽が流れて、雰囲気を盛り上げてくれます。
飛行機とは違った列車ならではの楽しみがありますね。

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列車の中では標高が高い為、お菓子の袋もパンパンに膨れ上がります。
これは格力高(グリコ)のトマト味プリッツ、日本にも有るのかなあ。
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羊達の遊牧の様子も列車から見ることが出来ます。
鉄道に乗らない限り出会えなかっただろう風景にたくさん出会いました。
列車の中での出会いもたくさん。

大阪からやってきた日本人男性
彼は列車マニア、是非この青蔵鉄道に乗りたくて、北京から乗車。
ラサに着いたら次の日の午前中には上海→大阪にとんぼ返り、即仕事開始と言っていました。

彼が持っていた青蔵鉄道紹介の本に乗っていた美人乗務員が偶然我々の列車に乗っていて、彼はサインをもらっていましたよ。
一緒に写真を撮りましょう、と言ったら乗務員が乗客と写真撮影は禁止されている、との事でした。

一等寝台に乗っていた22歳中国人女性
彼女も目指すはラサ
西安の大学生で、福島の大学と友好関係があるらしく、日本語が少し話せる、ジャニーズ大好きの今時の女の子。
一等寝台は4人部屋。
さすがに寝台が柔らかくて、テレビ付き。

石家庄から乗っている中国人3人家族
26歳の娘と54歳のパパ、ママ。
ママは日本人に会うのも話すのも初めて、私に興味津々。
色んな質問をされて、ちょっとディープな質問も。
例えば
「中日関係、今後どうなると思う?」
「日本人が昔中国人に対してやったこと知ってる?」
「娘は今軍隊で仕事しているけど、将来中日戦争が起こったら娘と戦うのね」等等。

私の車両は中国人のみ、私一人が日本人、周りの人達が私達の話に耳をダンボにしている雰囲気が十分感じられて、私の応答が他の人達にとっても興味津々である事が間違いない状況でなんと返事をしようかと、旅行中一番頭を悩ませた出来事でした。

このママ、私が寝台でうつぶせになって寝ていたら上から(彼女は上段)
「日本人は皆うつぶせ寝をするのか」
「うつぶせ寝は心臓に良くないのよ」
「中国でどこに旅行行った?次にどこ行きたい?」
とここでも私が気になってしょうがない様子。
でも思ったこと口に出して、色んな事話してくれて旅行中一番印象の深い女性でした。
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by jiaojiao | 2007-08-23 12:49 | 旅行

青蔵鉄道①

格尔木(ゴルムド)~拉萨(ラサ)まで15時間列車の旅となりました。
朝5時半発、到着20時半。
列車には一等寝台、二等寝台、一等席、二等席、食堂車がついています。
私は二等寝台の中段。
両側あわせて全部で6段、6人が旅の仲間となりました。

各車両に二つのトイレ、三つ洗面所、100度のお湯も出ます。
車両の中には酸素供給の設備が有り、高山病に備えて有ります。

私以外の5人は全員中国人。
娘とは車両が離れてしまいましたが、それぞれに同じコンパートメントの中国人と交流が持てて旅行の一番の思い出となりました。

北京から3人、西安から2人、北京からだと丸二日間電車の旅です。
皆食べ物を山のように持参していました。
果物・野菜(きゅうり、ミニトマト)・方便面(インスタントラーメン)・亀ゼリー・ヨーグルト・干し肉・お菓子・パン・お茶の葉等等二日間何も買わなくてもすむくらいに持っていて、常に何かを食べていましたよ。

私にもリンゴを剥いてくれたり、おすそ分けがたくさんきました。

朝・昼・夜と車内販売がしょっちゅうきます。
お弁当、おかゆ、果物、お菓子、方便面・記念グッズ(葉書・Tシャツ・地図)等等。
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写真は朝ごはん売り(おかゆと中身のない饅頭と野菜炒め、目玉焼き、ハム)
一人前10元です。

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これは11時半から14時まで開いている食堂車のメニュー。
1人40元でごはん・スープとおかずは好きなものを好きなだけ一皿に取り放題です。
おかずは大学の学食よりはちょっと豪華、と言う感じです。
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by jiaojiao | 2007-08-22 13:27 | 旅行

西藏(チベット)に行きます

この夏の、いや今年の私にとって一番のイベントになると思われます。
今週末から西藏(チベット)に娘と二人で行ってきます。

格尔木(ゴルムド)~拉萨(ラサ)まで一日かけて青蔵鉄道に乗ります。
青蔵鉄道は区間の8割以上が海抜4000メートルを超える高地を走ります。
最高海抜は5068メートル。

どんな旅になるのかちょっと想像もつかず不安もあるのですが、初めての娘との二人旅、楽しんで来たいと思います。
帰ってきて皆さんに楽しい報告が出来ると良いな。
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リュックを旅行用に買いました。
ではしばらくブログをお休みします。
           皆様も素敵な夏をお過ごしください!
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by jiaojiao | 2007-08-08 11:28 | 旅行