中国古典家具

多分上海に赴任で来た人は帰国が決まると今まで買わなかった、でも気になっていた物の買い物に走ります。
例えばお茶の道具だったり、例えばチャイナ服を作ったり、そして例えば中国古典家具だったり。
我が家は帰国が決まったわけではないけれど、先日前から気になっていた中国家具屋に行ってきました。

最初は見るだけ、いつかは買いたいなあ、だったのが店の老板に工場まで連れて行ってもらったら、いつか、が今、になってしまって、とうとう気に入った子を連れて帰ることになってしまいました。

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出番待ちの家具達。
お客さんの好みの色に染められます。
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この子が気に入った子。
一目ぼれ、一见钟情です!
これは人の物なので我が家には今週の土曜日にやってきます。
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工場の中ではこうしていろんな部門に分かれて作業が行われ、此処では家具を磨いていました。

店から工場までは車で30分くらい。
実はついこの間まで有った工場が影も形も無し。
上海には二つ飛行場が有って、上海国際浦東空港と虹橋空港。
虹橋空港を広げるために、工場が有ったあたり一体の建物全てが取り壊し。
広い広い土地になっていました。
「そんな時国からお金が出るの?」と聞いたら「ほんの少しね」と言ってました。
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店の老板です。
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by jiaojiao | 2007-05-15 23:12 | 上海生活